通信費

 

勘定科目 通信費(つうしんひ)
意義・定義 通信費とは、電話料金、郵便料金、インターネット料金などの通信手段として支出した費用のことをいいます。
決算書の表示区分 販売費及び一般管理費
消費税区分 原則:課税

対象外:国際輸送、国際通信、国際郵便など

科目の対象 個人、法人
摘要 (増加取引)

・電話料金 ・携帯電話料金 ・通話料金 ・公衆電話代

・テレホンカード購入代 ・郵便料金 ・切手代 ・郵便切手代

・ハガキ代 ・メール便 ・書留料金 ・配達記録 ・特定記録

・内容証明料金 ・料金別納郵便 ・速達料金 ・ゆうパック料金

・レターパック ・郵送料 ・スマートレター ・電報料金

・国際郵便 ・国際宅急便(書類) ・エアメール

・ケーブルTV加入金 ・ドメイン使用料 ・サーバー使用料

・光ファイバー使用料 ・ADSL使用料 ・クラウドストレージ代

・ファクシミリ代 ・ファックス代 ・航空郵便料

・バイク便代(書類) ・宅急便(書類) ・小包料金(書類)

・コンピュータ専用回線使用料 ・インターネット料金

・インターネット関連費用 ・プロバイダー料金 ・Wi-Fi使用料

 

(減少取引)

・家事費振替 ・科目振替

 

 

仕訳例

具体例1

・購入時
切手代1,000円分を現金で購入した。

借方 金額 貸方 金額
通信費 1,000 現金 1,000

 

・決算整理
決算にあたり、未使用の切手200円分を貯蔵品に振り替えた。

借方 金額 貸方 金額
貯蔵品 200 通信費 200

原則として、未使用の切手などは決算整理で「貯蔵品」として資産計上します。
なお、毎期継続して適用することを条件に購入時に全額を経費として処理することもできます。
また、金額が僅少で1年以内に消費される予定の切手なども購入時に全額を経費として処理することができます。

-費用

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