事務用品費

 

勘定科目 事務用品費(じむようひんひ)
意義・定義 事務用品費とは、事務作業で使用する文房具などの費用のことをいいます。
決算書の表示区分 販売費及び一般管理費
消費税区分 課税
科目の対象 個人、法人
摘要 (増加取引)

・事務用品 ・文房具 ・鉛筆 ・ボールペン ・ペン

・マジック ・消しゴム ・定規 ・はさみ ・のり

・ホッチキス ・コピー用紙 ・コンピューター用紙

・CD-R ・USBメモリー ・クリアファイル ・クリアホルダー

・電卓 ・クリップ ・ステープラ ・名刺ホルダー

・穴あけパンチ ・ファイリング用品 ・ノート

・ファックス用紙 ・バインダー ・印鑑 ・ゴム印

・給料袋 ・封筒 ・便箋 ・名刺 ・伝票 ・帳票用紙

・小切手帳 ・手形帳 ・納品書用紙 ・領収書用紙

・請求書用紙 ・報告書用紙 ・印刷費用

・トナー ・インクカートリッジ

 

(減少取引)

・家事費振替 ・科目振替

ポイント 「事務用品費」という勘定科目を設定せず、「消耗品費」として処理しても大丈夫です。

 

 

仕訳例

具体例1

・購入時
コピー用紙1,000円分を現金で購入した。

借方 金額 貸方 金額
事務用品費 1,000 現金 1,000

 

-費用

© 2021 勘定科目・仕訳ナビ