その他有価証券評価差額金

 

勘定科目 その他有価証券評価差額金
(そのたゆうかしょうけんひょうかさがくきん)
意義・定義 その他有価証券評価差額金とは、その他有価証券の時価評価に伴う含み損益のことをいいます。
決算書の表示区分 評価・換算差額等(純資産)
消費税区分 対象外
科目の対象 法人
摘要 ・その他有価証券の評価損 ・その他有価証券の評価益

 

仕訳例

具体例1

決算日におけるその他有価証券(帳簿価額10,000円)の時価は11,000円であった。なお、実効税率は35%である。

借方 金額 貸方 金額
投資有価証券 1,000 *1 繰延税金負債 350 *2
その他有価証券評価差額金 650 *3

*1 時価11,000円-帳簿価額10,000円=1,000円
*2 (時価11,000円-帳簿価額10,000円)×35%=350円
*3 (時価11,000円-帳簿価額10,000円)×(1-35%)=650円

-純資産

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